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第三編 第二章 末尾
"吾人の眼を以てすればこの文中非難として挙げたるものの多くは殆ど非難たるの価なきものなれど、この寄書家にとりては真面目にかく感じたるものなること疑ひなし、即ち吾人が文芸上の真なりとして許容するところのものを彼は真ならずとして斥けしなり。後年世の趣味一変して公衆の大部が挙げて皆この種の意向を有するに至らば、今の世の文芸上の真は全くその趣を改め沙翁は永く世に忘らるるに至るべきか"
| enjoetoh | 00:00 | comments(0) | - | pookmark |
お話
こっちのお客さんのうけがよかったので、
今度はこっちのお客さん中心にやります。
| enjoetoh | 20:29 | comments(0) | - | pookmark |
右大臣実朝
アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。
| enjoetoh | 20:15 | comments(0) | - | pookmark |
狐と踊れ
踊っているのでないのなら
踊らされているのだろうさ
| enjoetoh | 00:00 | comments(0) | - | pookmark |
金槐和歌集
神といひ仏といふも世の中の人のこころのほかのものかは
| enjoetoh | 05:00 | comments(0) | - | pookmark |
高度に薄めたカルピスは
高度に薄めたポカリスエットと区別がつかない
「ごとけん語録」
| enjoetoh | 23:28 | comments(0) | - | pookmark |
三巻
「軍令無視、謀叛の意思アリ…
殿下は殺されるはずだったんでさ
ところが戦隊がボロボロになっても
ひたすら忠実に命令を守っている
何故でしょうね?」
「殿下の目的は土鬼との戦争なんかじゃねえ
第三軍の主力と合流するためなんだ
殿下が育てながら奪われた最強の軍団
彼らも殿下をまちこがれている」
「そして第三軍をひきつれて
王都にもどり
王権をうちたてる…」
「殺すしかないようだな」
| enjoetoh | 00:00 | comments(0) | - | pookmark |
記号と事件 p21
つまり一冊の本を読むには二通りの読み方がある。ひとつは本を箱のようなものと考え、箱だから内部があると思い込む立場。これだとどうしても本のシニフィエを追いもとめることになる。この場合、読み手がよこしまな心をもっていたり、堕落していたとしたら、シニフィアンの探求に乗り出すことになるだろう。そして次の本は最初の本に含まれた箱になったり、逆に最初の本を含む箱になったりするだろう。こうして注解がおこなわれ、解釈が加えられ、説明を求めて本についての本を書き、そんなことが際限なく続けられるわけだ。もうひとつの読み方では、本を小型の非意味形成機械と考える。そこで問題になるのは「これは機械だろうか、機械ならどんなふうに機能するのだろうか」と問うことだけだろう。読み手にとってどう機能するのか。もし機能しないならば、もし何も伝わってこないならば、別の本にとりかかればいい。こうした異種の読書法は強度による読み方だ。つまり何かが伝わるか、伝わらないかということが問題になる。説明すべきことは何もないし、理解することも、解釈することもありはしない。電源に接続するような読み方だと考えていい。
| enjoetoh | 00:00 | comments(0) | - | pookmark |
既知の贈り物
「ティアが自分の意志を使いはじめていたのである」p 239
「彼は、ティアの方法の力と美は認めるが、自分の道にも力があり、それは否定することのできない生々しい、人間的なエネルギーだということを彼女とわれわれに教えようとしたのだ」p296
「トゥアン、平和な旅立ちを祈る。そしてこの事実を心にしまって帰りなさい。昨夜、タナ・ウターラの砂浜を歩いていると、不思議な光景を見ました。ガンティが波打際に立っていて、浜辺すれすれの浅瀬には、大きなルンバ・ルンバがいました」p306
| enjoetoh | 20:53 | comments(0) | - | pookmark |
「モスクワの数学ひろば2 幾何篇 面積・体積・トポロジー」
「デカルトの暗号手稿」の読みどころは、
デカルトはなんとオイラーの定理を知っていたのだ!
の一言に尽きて、あとは極々普通のライプニッツの伝記である。

ところで、この本のp113にはこう書いてある。
「この事実を見つけたデカルトは喜びました。他の全ての多面体の中で、この性質によって正多面体を取り分けることができるのならばとても素晴らしいことではないか! しかしすぐにその夢は醒めてしまいました。V-E+S=2という公式はすべての凸多面体に対しても、そして凸でない多くの多面体に対しても成り立つのです。こんな「余計」な発見にガッカリしたデカルトは、このテーマを次の数学的恐竜に残したのです」
なんか数行で片付けられてんぞ。おそるべし、ロシア。
ちなみに著者のS.G.スミルノフは、あのV.I.スミルノフではない。
| enjoetoh | 12:14 | comments(0) | - | pookmark |

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